通貨選択型投資信託について学ぼう
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通貨選択型投資信託のイメージ図
毎月分配型投資信託のイメージ図 ハンバーガーに例えて解説 ハンバーガーに例えて解説

上図は通貨選択型株式や債券などの投資対象資産に加えて、投資対象通貨も選択できる投資信託。投資信託の仕組みをご理解いただくために作成したイメージ図で、すべての仕組みを表したものではありません。「投資信託へのご投資に際しての留意事項」などを必ずご確認ください。

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通貨選択型投資信託の収益の源泉と基準価額の主な変動要因
通貨選択型投資信託の収益の源泉と基準価額の主な変動要因 ハンバーガーに例えて解説

※上図はあくまでもイメージ図であり、必ずしもすべての収益の源泉がいずれの時点でも得られることを示唆するものではありません。それぞれの収益の源泉は、基準価額の変動要因としてプラスの収益()だけでなく、損失()をもたらす可能性もあります。

上図・表は通貨選択型株式や債券などの投資対象資産に加えて、投資対象通貨も選択できる投資信託。投資信託の仕組みをご理解いただくために作成したイメージ図で、仕組みのすべてを表したものではありません。「投資信託へのご投資に際しての留意事項」などを必ずご確認ください。

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通貨選択型投資信託の収益獲得イメージ
毎月分配型投資信託のイメージ図
毎月分配型投資信託のイメージ図a
※為替取引の仕組みについては、
(ご参考)為替取引とは?」をご参照ください。
毎月分配型投資信託のイメージ図b

上図は通貨選択型株式や債券などの投資対象資産に加えて、投資対象通貨も選択できる投資信託。投資信託の仕組みをご理解いただくために作成したイメージ図で、すべての仕組みを表したものではありません。また、将来の動向や投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。「投資信託へのご投資に際しての留意事項」などを必ずご確認ください。

上記A、B、Cは通貨型投資信託の仕組みをわかりやすく説明するために簡略化した例示であり、実際の投資損益を示唆・保証するものではありません。また、上記A、B、Cの例では各種手数料・費用や税金などは考慮していません。「投資信託へのご投資に際しての留意事項」などを必ずご確認ください。実際の運用におけるトータル損益(円換算前)は、為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。によるプレミアム(収益)/コスト(費用)、投資対象資産の利子・配当収入に加え、投資対象資産の価格変動により増減します。

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収益の源泉
収益の源泉 収益の源泉A

投資対象資産の収益の源泉は主に価格変動と利子・配当収入です。
利子・配当収入は基本的に基準価額の上昇要因であるのに対し、投資対象資産の価格変動は、基準価額の上昇や下落の要因となります。

各投資対象資産の推移

2004年9月末を100として指数化(米ドルベースのトータルリターン投資期間内に投資商品から得られるインカムゲイン(配当等収益)とキャピタルゲイン(値上がり益)をあわせた総合収益のこと。

出所:ブルームバーグのデータを基にアセットマネジメントOne作成

期間:2004年9月末~2014年9月末(月次)

各投資対象資産の利回り

出所:ブルームバーグのデータを基にアセットマネジメントOne作成
2014年9月末時点

【使用インデックス】グローバル・ハイイールド債券格付けがBB以下(投資不適格)の信用度の低い債券。:BofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・コンストレインド・インデックス、新興国経済が急速に発展を遂げている国。債券:JPモルガン EMBI グローバル ディバーシファイド、米国REIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。:FTSE NAREIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。 All Equity REIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。s インデックス、米国株式:S&P500(配当込み)

JPモルガン EMBI グローバル ディバーシファイドに関する著作権等の知的財産その他の一切の権利はJ.P.モルガン・チェース・アンド・カンパニーに帰属します。FTSE NAREIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。 All Equity REIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。s インデックスにおけるすべての権利はFTSEに帰属します。FTSEは、FTSE NAREIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。 All Equity REIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。s インデックスまたはその基となるデータにおけるあらゆる誤謬または欠落に関して一切の責任を負いません。S&P500は米国の株式市場の動向を表す株価指数で、S&P社が一切の知的財産権を保有しています。

収益の源泉B

投資対象資産の通貨と選択した通貨の金利差に応じて、為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。による「プレミアム」(収益)または「コスト」(費用)が生じます。
また、2通貨間の金利水準の変動により、「プレミアム」(収益)または「コスト」(費用)の水準も変動します。

為替取引によるプレミアム/コスト

※上記はイメージ図であり、将来の水準を予測、示唆するものではありません。

新興国経済が急速に発展を遂げている国。通貨の場合などは、金利差がそのまま反映されない場合があります。詳しくは、「(ご参考)NDF取引とは?」をご参照ください。

代表的な通貨の短期金利の推移

出所:ブルームバーグのデータを基にアセットマネジメントOne作成
期間:2004年9月末~2014年9月末(月次)

【使用短期金利】円:1ヵ月LIBOR、米ドル:1ヵ月LIBOR、豪ドル:豪州銀行間取引金利、ブラジルレアル:CD(譲渡性預金証書)レート1ヵ月

収益の源泉C

選択した通貨の為替レートの変動は基準価額に影響を及ぼします。
選択した通貨が円に対して上昇する(円安)と基準価額の上昇要因となり、円に対して下落する(円高)と基準価額の下落要因となります。

代表的な通貨の為替推移

出所:ブルームバーグのデータを基にアセットマネジメントOne作成
期間:2004年9月末~2014年9月末(月次)

代表的な通貨を1年間保有した場合の年率リターン

出所:ブルームバーグのデータを基にアセットマネジメントOne作成
上記グラフは、2004年9月末~2013年9月末(月次)での各月末時点を起点として、計算しています。

上記グラフは、過去の実績値を表示したものであり、将来の動向や投資成果を示唆・保証するものではありません。「投資信託へのご投資に際しての留意事項」などを必ずご確認ください。

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(ご参考)為替取引とは?
(ご参考)為替取引とは

当資料における為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。とは、原則として実質的に組み入れる資産などの発行通貨を売り予約し、各通貨コースの対象通貨を買い予約する為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。を指します。

為替レートの変動による影響を回避するため、将来の期日における為替レートを、あらかじめ現時点で確定するために予約を行います。

では、将来の為替レートはどのように決まるのでしょうか?

為替取引の具体例

当ページは為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。の仕組みを簡略化して例示により説明したものであり、実際の投資損益を示唆・保証するものではありません。
また、取引に伴う手数料・費用・税金などは考慮していません。

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(ご参考)NDF取引とは?
(ご参考)NDF取引とは

通貨選択型株式や債券などの投資対象資産に加えて、投資対象通貨も選択できる投資信託。投資信託の特色である為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。は、一般的には為替予約取引が用いられます。
ただし、一部の通貨については、自国為替市場の未成熟さや当局の規制により、為替予約取引が制限されているためNDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引が用いられることがあります。

為替予約取引に制限のある主な通貨例

●NDF取引は、当該通貨での受け渡しを行わず、すべて「米ドルを中心とする主要通貨」で「差額のみを決済」することが特色です。

●NDF取引は、通常の買い予約・売り予約する為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。と比べ、取引参加者が少ないことや、当局による金融・資本市場における制約などから、市場裁定が働きにくいだけでなく、取引参加者の為替見通しを反映した需給の影響をより強く受けることがあります。

そのため、取引価格から推計されるNDF想定利回りが、取引時点における当該通貨の短期金利水準から大きくかい離することがあります。

為替予約取引に制限のある主な通貨例
 

※上記はイメージ図であり、将来の水準を予測、示唆するものではありません。

NDF想定利回りは、通貨に対する需給や通貨の上昇期待が反映され、マイナスになる程低くなる場合もあります。その場合、プレミアム(収益)の減少やコスト(費用)の発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。

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(ご参考)通貨選択型投資信託の分配金について
(ご参考)通貨選択型投資信託の分配金について

■基準価額の算出は運用の成果(投資対象資産の利子・配当収入・売買損益・評価損益、為替取引一般的に外国為替取引のことを指し、2つの異なる通貨を交換する取引のこと。によるプレミアム(収益)/コスト(費用)など)や費用、分配金支払いを合算して行います。そのため、分配金が支払われると、その分基準価額の下落要因になります。

分配金と基準価額の変動の解説

分配金について

■分配金は、預貯金の利息とは異なり投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われるとその金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。

■分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

■投資者のファンドの購入価額投資信託を購入する時に適用される価額。によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

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