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投資信託の種類を知ろう!

投資信託にはさまざまなものがあるため、分類するとわかりやすいかもしれません。
ここではいくつかの側面から分類してみましょう!


仕組みによる分類

投資信託は、さまざまな側面から分類することができます。

購入できる時期による分類 株式に投資できるか否かによる分類
購入できる時期による分類

ファンドの設定前のみ購入できる投資信託を「単位型」といいます。
ファンドの設定後も投資信託が運用されている期間中、原則としていつでも自由に購入できるものを「追加型」といいます。

単位型ファンドの設定前のみ購入することができる。
追加型ファンドの設定後も購入することができる。なお、設定後の購入期間を限定した「限定追加型」もあります。
株式に投資できるか否かによる分類

信託約款に「株式に投資することができる」と明記されているものを「株式投資信託信託約款で株式に投資することができるとしている投資信託。」といいます。反対に、「株式に一切投資しない」と明記されているものを「公社債国債、地方債、政府機関債、一般企業の社債のこと総称して「公社債」という。投資信託」といいます。MMFやMRFなどが公社債国債、地方債、政府機関債、一般企業の社債のこと総称して「公社債」という。投資信託です。株式投資信託信託約款で株式に投資することができるとしている投資信託。公社債国債、地方債、政府機関債、一般企業の社債のこと総称して「公社債」という。投資信託では税制上の取り扱いが異なります。
なお、株式投資信託信託約款で株式に投資することができるとしている投資信託。に分類される投資信託でも、実際には株式に投資していないものもあります。

株式投資信託信託約款上、株式に投資することができる。
公社債投資信託信託約款上、株式に一切投資しない。

我が国で多いのは追加型の株式投資信託、追加型公募公社債投資信託じゃ。





 

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2014年3月現在

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