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投資信託の種類を知ろう!

投資信託にはさまざまなものがあるため、分類するとわかりやすいかもしれません。
ここではいくつかの側面から分類してみましょう!


投資対象による分類2
海外株式、海外債券に投資する投資信託の特徴 リート(不動産投資信託)に投資する投資信託の特徴
海外株式、海外債券に投資する投資信託の特徴

海外の株式や債券に投資する投資信託は、株価や債券価格のほか、為替の影響も受けます。


■海外株式、海外債券とは
諸外国の株式や債券などの金融商品に、日本国内にいても投資することができます。日本国内とは経済情勢が異なり、世界的に有名な企業などもあることから、国内の株式や債券などとは異なる投資によるメリットを受けることができる可能性があります。

投資信託を通じて海外に投資できるのも魅力的じゃな。 たとえば、経済成長が著しい新興国経済が急速に発展を遂げている国。の株式に投資すれば、その値上がり益は大きくなることもあり、多額の収益を得られる可能性があります。その反面、政治情勢の急変などの影響を受け、国の情勢が不安定となり、大きな損失を被る可能性もあります。
また、海外の株式や債券に投資する際には、現地の通貨で取引をするため、為替レートが変動することによるリスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。もあります。


■先進国と新興国経済が急速に発展を遂げている国。
日本のほか、アメリカやイギリス、ドイツなどの国を先進国といい、中国やインド、ブラジルなどを新興国経済が急速に発展を遂げている国。といいます。

先進国と新興国。それぞれに魅力があるんじゃ。 先進国は、政治・経済が安定的な反面、経済成長が緩やかとされており、世界的に有名な企業などが多くあります。新興国経済が急速に発展を遂げている国。は、先進国に比べ経済が発展途上にあることから、大きな経済成長が期待できますが、政治情勢や経済状況などが不安定なため、予期しない損失を被ることもあります。


リート(不動産投資信託)に投資する投資信託の特徴

一般に不動産に投資をするには多額の資金が必要ですが、リートであれば少額から不動産に投資することができます。賃貸料などを主な収益の源泉としているため、安定的な収益が期待できます。


■リート(不動産投資信託商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。)とは

投資信託を通じて不動産に投資できるんじゃ。 複数のオフィスビルや大型商業施設などを保有し、主に賃貸料などを収益の源泉とする投資信託のことです。リートはアメリカが発祥で日本やオーストラリアなど多くの国で導入されており、日本ではJ-REIT商業ビルやショッピングセンターなどの不動産に投資をし、そこから得られる賃貸料収入や物件の売買益などを主な収益とする投資信託。(ジェイリート)と呼ばれています。証券取引所に上場されているものは、上場株式と同じように取引することができます。

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2014年3月現在

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