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新光ウィークリー

US-REIT Weekly (6月20日~6月24日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移 

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国REIT市場は、ほぼ変わらず

 英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票を23日に控えるなか、世論調査などで残留派が優勢と報じられたことや、イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長が議会証言で利上げに慎重な姿勢を示したことから、先週の米国REIT市場は週後半にかけて緩やかに上昇しました。しかし、英国の国民投票でEU離脱派の勝利という予想外の結果が24日に発表されると、リスク回避の動きが急速に強まり、週初からの上げ幅を失いました。その結果、前週末比+0.02%とほぼ変わらずで取引を終了しました。

米ドルは、下落

 先週の外国為替市場では、英国の国民投票で残留派が勝利するとの期待から、週後半にかけて米ドルは円に対して上昇基調となりました。しかし、24日に国民投票の開票作業が進むにつれて離脱派の優勢が伝わると、   安全資産としての円需要が高まり、米ドルは一時1米ドル=99円台まで下落しました。その後、値を戻したものの、結局1米ドル=102.22円で越週しました。

 

 

■トピック

・6月23日、Regency Centers(REG/商業・小売)のCEOはNAREIT主催のイベントにおいて、不動産ポートフォリオの品質を高めつつ、さらなる不動産の取得を目指すことを明らかにしました。同社は2015年以降、計4億米ドルの不動産の取得と3億米ドル規模の開発を行った一方で、2億米ドルの非中核資産を売却しました。先日、株式発行で調達した2.3億米ドルの資金は、バージニア州のショッピングセンター”Market Common Clarendon” やシアトルのショッピングセンターの取得に用いられる模様です。

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

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