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新光ウィークリー

J-REIT Weekly (6月27日~7月1日)

■国内のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

■国内のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

 各種グラフ

※東証REIT指数とTOPIXは配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。  

 

 

■国内REITの市場概況

先週の東証REIT指数は、前週末比7.2%上昇しました。英国のEU(欧州連合)離脱決定により世界経済の先行き不透明感が強まるなか、日銀の追加緩和期待が高まったことや、長期金利が過去最低を更新し、REITの相対的に高い配当利回りが評価されたことなどが買いにつながりました。

 

国税庁が発表した2016年分の路線価は、全国平均で+0.2%(前年比)と8年ぶりの上昇に転じました。中でも、札幌、東京、名古屋、大阪など10都市の最高路線価は2桁の上昇率となりました。

 

「マリモ地方創生リート投資法人」が、7月29日に上場することが決定しました。当投資法人は、総合型REITとして、政令指定都市や他の地方都市の優良不動産への投資機会を提供する見込みです。

 

 

 

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