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新光ウィークリー

J-REIT Weekly (7月4日~7月8日)

■国内のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

国内のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移各種グラフ

※東証REIT指数とTOPIXは配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

 

 

 

■国内REITの市場概況

先週の東証REIT指数は、前週末比1.4%下落しました。利益確定の売りや米雇用統計発表などを前にした買い控えの動きが強まりました。

 

「三井不動産ロジスティクスパーク投資法人」が、8月2日に上場することが決定しました。当投資法人は、三井不動産がスポンサーとなる4本目のREITであり、三井不動産が保有する首都圏の物流施設を主な投資対象とする見込みです。

 

三鬼商事発表の6月の東京ビジネス地区(都心5区)におけるオフィスの平均空室率は、4.07%(前月比+0.02%)となりました。既存ビルに大型解約の動きがあったことや新築ビルが募集面積を残して竣工したことが上昇の要因となりました。一方、平均賃料は18,179円(前月比+0.40%)と2年6ヵ月連続で小幅に上昇しました。

 

 

 

 

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