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新光ウィークリー

US-REIT Weekly (7月11日~7月15日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移 

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国REIT市場は、上昇

 先週は、英国のEU(欧州連合)離脱決定による混乱から落ち着きを取り戻すなか、前週末発表の6月の雇用統計の非農業部門雇用者数が予想以上に好調だったことや、米国企業決算発表への期待感などから、米国REITは週半ばにかけて堅調に推移し最高値を更新しました。しかし、週後半には、投資家のリスク選好姿勢が強まり米国株がさらに上昇した一方で、米10年国債利回りの上昇などが嫌気され、週後半の米国REITは軟調に推移しました。その結果、前週末比0.4%の上昇となりました。

米ドルは、上昇

 先週の外国為替市場では、米ドル高円安傾向で推移しました。参院選での与党勝利を受けて政府の経済対策への期待が高まったことや米国株の上昇などから、米ドルは対円で大幅上昇して始まりました。週半ばには、菅官房長官が「ヘリコプターマネー」について検討していないと述べたことなどで、米ドルは上値を抑えられたものの、バーナンキ前FRB(米国連邦準備制度理事会)議長が日本の永久国債の発行に言及したとの報道を受けてドル高円安が進み、結局1米ドル=104.88円で越週しました。 

■トピック

・7月13日、Equinix(EQIX/データセンター)は、アムステルダムに新たなデータセンター“International Business Exchange”を建設することを発表しました。総額1.89億米ドルとなる投資計画の完成時には、12.4万平方フィートの敷地に4,200の保管設備を有するデータセンターとなる予定です。同社はアムステルダムを世界で最もネットワークの集積度が高い都市と位置づけ、すでに7つのデータセンターを同地に保有しています。

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

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