ホーム > 市場情報を調べる > 新光ウィークリー > 新光ウィークリー詳細

新光ウィークリー

US-REIT Weekly (7月25日~7月29日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移 

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国REIT市場は、上昇

 先週は、27日に公表されるFOMC(米連邦公開市場委員会)声明を前に警戒感が強まり、米国REIT市場は週半ばにかけて下落しました。声明では、労働市場が改善し、経済は緩やかなペースで拡大していると述べられ、短期的なリスクは低下したとの認識が示されたため、利上げが意識され発表直後には大きく下げる場面が見られました。週後半は、29日発表の4-6月期GDP(国内総生産)成長率(速報値)が市場予想に届かず、利上げ観測が後退したことから、米国REIT市場は反発し、前週末比0.5%上昇して取引を終了しました。

米ドルは、下落

 先週の外国為替市場では、FOMCや日銀の金融政策決定会合を前に様子見姿勢が広がり、週後半にかけて米ドルは対円で1米ドル=105円を挟んだ上下1円程度のレンジ内での動きとなりました。週末の日銀の金融政策決定会合ではETF(上場投資信託)の買入れ額の増加を決めたものの、マイナス金利幅の拡大や国債の買入れ額の増加が見送られたことで、円高が急速に進行し、1米ドル=102.06円で越週しました。

 

 

■トピック

決算結果

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

「投資信託へのご投資に際しての留意事項」はこちらをご覧ください。

 

当ページは新光投信が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類あるいは販売用資料のいずれでもありません。当ページは証券投資の参考となる情報の提供を目的とし、投資の勧誘を目的としたものではありません。当ページは信頼できると考えられるデータなどに基づき作成していますが、その内容の正確性・完全性を保証するものではありません。当ページは事前の通知なしに内容を変更することがあります。特定ファンドの購入のお申し込みの際は、販売会社から投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面など(目論見書補完書面を含む)をあらかじめお受け取りのうえ、詳細をよくお読みいただき、投資に関する最終決定は、ご自身の判断でなさるようお願いします。

 

ページトップへ

PAGETOP