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新光ウィークリー

US-REIT Weekly (8月1日~8月5日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移 

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国REIT市場は、下落

 1日発表の7月のISM製造業景況指数や前週末発表の4-6月期GDP成長率が市場予想を下回り、早期利上げは困難との見方が強まったことから、先週の米国REIT市場は上昇して始まりました。しかしその後、世界経済の先行きに対する懸念の高まりや、9月利上げの可能性を否定しないと述べたアトランタ連銀総裁の発言などを受け、週後半にかけて下落基調に転じました。週末に発表された7月の雇用統計では市場予想を大きく上回る雇用者数の伸びがみられ、景気先行き懸念が後退したものの、米10年国債利回りの上昇が嫌気され、米国株式市場が上昇するなかでREIT市場は横ばいとなりました。その結果、前週末比2.0%下落して取引を終了しました。

米ドルは、小幅下落

 先週の外国為替市場では、前週末の日銀追加緩和の内容に対する失望感から市場は落ち着きを取り戻し、米ドルは対円で上昇して始まりました。しかし、冴えない米国経済指標の発表や原油価格の下落などを受け、リスク回避の動きが広がり、2日に米ドルは大きく反落しました。その後週末にかけてはレンジ内での推移となったものの、良好な雇用統計が発表されると米ドルは反発し、1米ドル=101.82円で越週しました。

 

 

 

■トピック

決算結果

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

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