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新光ウィークリー

US-REIT Weekly (9月19日~9月23日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移 

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国のREIT市場の動向

 20-21日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げが見送られるとの見方から、先週の米国REIT市場は上昇して始まりました。その後、FOMCで政策金利の据え置きが決まり、経済予測において長期的な政策金利見通しも下方修正されたことを受け、米国REIT市場は週末にかけて続伸しました。その結果、週間では前週末比+4.3%と大幅な上昇となりました。

 

 

 

米ドル(対円)の動向

 先週の外国為替市場では、FOMCで利上げが見送られるとの見方や、日銀金融政策決定会合に対する警戒感などを背景に、米ドルは円に対して下落して始まりました。21日に、日銀が長短金利操作付き量的・質的金融緩和の導入を発表すると米ドルは乱高下し、一時的に米ドル高円安に振れる場面が見られたものの、その実効性に対する懐疑的な見方が広がったため、結局米ドルは下落基調となりました。また、同日に行われたFOMC後の経済予測で政策金利見通しが下方修正されると、米ドルは一段安となりました。その結果1米ドル=101.02円で越週しました。

■トピック

・9月20日、Retail Properties of America(RPAI/商業・小売)はワシントンD.C.近郊の複合施設“One Loudoun Downtown”をおよそ1.63億米ドルで取得することを発表しました。同物件は、映画館や食品スーパーなどを核テナントとし、複数の商業・小売店舗やオフィスを併設する複合施設になります。

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

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