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新光ウィークリー

J-REIT Weekly (4月4日~4月8日)

■国内のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

国内のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

 

各種グラフ

※東証REIT指数とTOPIXは配当込みです。
※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。
※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

 

 

 

■国内REITの市場概況

先週の東証REIT指数は、前週末比で2.5%上昇しました。前週末に発表された米雇用統計が良好な結果だったことなどを受けて、週初は上昇しました。しかし、その後はFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録が公表され、米国の早期利上げ観測が後退したことや、日本政府が円売り介入に慎重な姿勢を見せたことなどによりリスク回避の動きが高まり、週初の上げ幅を縮小して取引を終えました。三鬼商事発表の3月の東京ビジネス地区(都心5区)におけるオフィスの平均空室率は、新規供給の影響などから4.34%(前月比+0.30%)となりました。一方、平均賃料は17,973円/坪(前月比+0.39%)と、2年3ヵ月連続で小幅上昇が続いています。

 

 

 

 

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