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新光ウィークリー

US-REIT Weekly (4月18日~4月22日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国REIT市場は、下落

 ストライキによるクウェートの減産報道などを受けて原油価格が上昇に転じたほか、米地区連銀総裁が利上げに慎重な姿勢を改めて示したことで、投資家のリスク許容度が改善し、米国REIT市場は上昇して始まりました。しかし、19日に過去最高値を更新したことで、一旦利益を確定する動きが強まり、20日から21日にかけて大きく下落しました。週末にやや持ち直したものの、前週末比では1.7%の下落となりました。

米ドルは、上昇

 先週の外国為替市場では、米国株式市場や原油価格の上昇などを背景に米国10年国債利回りが上昇したため、週の半ばにかけて米ドルは円に対して上昇しました。日銀の政策決定会合やFOMC(米国連邦公開市場委員会)を翌週に控え、様子見姿勢が広がり、21日は小幅に反落しました。しかし、週末に日銀による追加緩和をめぐる報道が材料視され、米ドルは円に対して約3週間ぶりの高値を付けました。その結果、1米ドル=111.79円で越週しました。 

■トピック

・米国REITによる2016年1-3月期の決算結果。

米国REITの決算結果

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

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