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新光ウィークリー

US-REIT Weekly (4月25日~5月6日)

■米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

米国のREIT市場、株式市場、為替および配当利回りの推移

 

※米国REIT指数と米国株価指数は配当込みです。

※該当日が休業日に当たる場合は、前営業日の終値を使用しています。

※FTSE NAREIT All Equity REITs インデックスは米国のREIT市場の動向を表す指数であり、FTSE社および全米不動産投資信託協会が一切の知的財産権を保有しています。

 

■米国のREIT市場概況

米国REIT市場は、上昇

 4月26-27日開催のFOMC(米国連邦公開市場委員会)で市場の予想通り政策金利は据え置かれ、声明文に6月の利上げを示唆する文言が見られなかったことから、4月末にかけて米国REIT市場は小動きとなりました。しかし、28日発表の1-3月期の実質GDP(国内総生産)や5月6日発表の4月の雇用統計などの米国経済指標が市場予想を下回る結果になると、早期の利上げ観測が後退し、その後は上昇基調となりました。その結果、米国REIT市場は2週間で4%強上昇しました。

米ドルは、下落

 4月27日にかけて米ドル・円は小動きとなったものの、日銀が28日の金融政策決定会合で市場予想に反して追加緩和の見送りを決めると、米ドルは円に対して急落しました。その後も冴えない米国経済指標などを背景に5月3日にかけて下げ幅を拡げる展開となりました。その後、地区連銀総裁による利上げを支持する発言や雇用統計への期待感などから米ドルは反発したものの、雇用統計が期待外れの結果となったことから、小幅なものに留まり、結局2週間で4%以上の下落となりました。 

■トピック

・米国REITによる2016年1-3月期の決算結果。

米国REITの決算結果

 

※上記の表・グラフは過去の実績を示したものであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

※上記はページ作成時点の情報であり、今後変更される場合があります。また、上記は特定の銘柄の推奨を目的としたものではありません。

 

 

 

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